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後遺症の記事

本日の患者さんからの質問。

「事故の後から首が重たくて、こんな時は温めるの?冷やすの?」

 

自己の症状に関わらずこれって疑問ですよね??

一概にこうです!!とは正直ありません。

 

ですが、一般的に初期の段階では冷やすことを推奨しています

事故直後や外傷直後は患部に必ずと言っていいほど炎症や熱感が出ます

これを冷やしてまず落ち着かせることが大事なんですね。

 

その後少しずつ温めていくことがベストではないかと思います^^

大体受傷後1週間位をめどにして頂けたらと思います。

 

慢性の肩こりや腰痛で冷やせ!!という治療家や医者はなかなかいませんよね。

 

あくまで一般的な範囲でのことですので個人差などもありますので、やはり専門の医療機関での適切な指導のもとで行っていただきたいですけどね^^

 

当院でも相談は無料でお受けしていますのでいつでもお気軽に!!

 

泉佐野市内で交通事故・むち打ち治療をお考えの方HPはこちら

072-671-2992

当院には、泉大津・堺・富田林・日根野・熊取など各方面から来院頂いています。

交通事故によるむち打ちの後遺症で圧倒的に多いのが

・天候の変化による首の痛み

・めまい

・原因不明の倦怠感

・それらと同じくらいに感じるのが頭痛!

 

交通事故の際にはその衝撃により首の骨に歪みが生じる事もあります。

事故後に発症する肩や腰の痛みは時間の経過とともに幾分かマシになってくると思います

 

 

事故の被害に遭われた方がおっしゃるのが

「だいぶマシやけど、何か違和感とか変な感じすんねん」

 

この最終的に感じる違和感や不具合を放っておくと、結果的に後遺症として頭痛などが発症してしまいます。

そうなる前にしっかり骨格矯正をしてやり交通事故の症状はもちろん、その後の後遺症も残さぬようにしっかり治療しましょう!!

 

泉佐野仁整骨院

072-465-8856

当院には、大阪府泉大津・堺・富田林・日根野・熊取など各方面から来院頂いています。

ここ数年でよく聞くようになった、弾丸低気圧。ゲリラ豪雨。

 

まだまだ九州の方では大変なことになっていますが、関西でもおかしな天候が続いていましたね。

 

朝晴れているのに昼間から台風のような雨。

梅雨時期はこんな天気の繰り返し。

 

健康で身体に何の問題もない方には「うっとうしい天気やなぁ」くらいのもんかもしれませんが、事故の後遺症の方には本当につらいです。

今回のこの梅雨で改めて感じたことが、むち打ちの患者さんの天候に対する症状の変化はすこぶる正しいという事です。

 

「たぶんこれから雨降るわ」「明日天気悪いやろうなぁ」

 

事故のむち打ち患者さんがこういうと、ほぼ間違いなく雨や天候の崩れがあります。

 

まだ完全に梅雨が終わったわけではありませんが少し晴れの日が多くなってきたので一安心ですかね。

 

梅雨に入る前からしっかり治療していたにもかかわらず結果として辛くなってしまった。

これは私の反省点です。

 

こういう辛くなる時期こそむち打ちで悩む患者さんを楽にしてあげなければならないですからね。

もっと勉強してこれからも一人でも多くの患者さんを救えるように精進していきます!!!

 

泉佐野仁整骨院

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